思春期の特に男の子に反抗期が無かったら大変です。
男子は陽体、自分でもどうしようもないくらいのエネルギーが渦巻く時です。
壁を蹴ったり、スポーツしたり溢れるエネルギーを発散しておかないと、体に現れるか、後々弊害が出ます。
最近は、優し過ぎるのか、我慢し過ぎてエネルギーが反対に枯渇するのか、大変な状態の子供が多過ぎますね。
患者さんのお父様が突然の事故で意識不明になられ、
娘さんに何とかならないかと相談を受けました。
声は聞こえてるはず。手を優しく摩って話しかけて。
それと、足の裏の湧泉を軽く揉むように。すると、目を開けて涙を流されたとの事。
乾燥した季節になって一気に風邪の患者さんが急増しました。
殆どの患者さんは喉の痛さから始まってます。
食べ過ぎ、運動不足、疲れを貯める。この3つが揃ったら、
この寒暖差が激しい時期は風邪が入りますね〜気をつけてね。
師匠の鍼灸院の研修後、皆異口同音に言われますが鍼の効果が抜群に上がります。
師匠は一貫して、鍼がどれ程凄いかを見に来なさいと言われています。
その鍼を見て、実際受けて、五感全てから効果を実感するからでしょうか。
その感覚が鍼に伝わるからでしょうか。鍼狂人の鍼は見て受けないと勿体ないです。
京都東福寺の紅葉
「全てを楽しめるようにならないと本当の鍼は出来ないぞ」と師匠の言葉。
「無理すんなよ」これも師匠の言葉。師匠蓮風先生の言葉は優しくって
キラッキラッでキレッキレッ(笑)嬉しくなる様な一言ばかりです。
今日も先生は鍼をする程に元気になって本当に楽しそうでしたね。