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2018年08月29日(水)

鯖の塩焼き

吉田綾乃です。

私の小さい頃の大好物は『鯖の塩焼き』です。勿論、今も大好きです。鯖に限らず、背の青い魚と言われる、鯵、鰆、秋刀魚、ハマチ等、どれも刺身、塩焼き、煮つけ何でも大好きです。

最近では、背の青い魚に含まれる脂質、必須脂肪酸が特に注目されています。必須脂肪酸とは、常温でも固まりにくいサラサラとした脂です。

その必須脂肪酸には、エイコサペンタエン酸(EPA)やドコサヘキサエン酸(DHA)が含まれ、血中の悪玉コレステロールを減少させる効果があります。先日テレビ番組でも、数日間毎食青魚を食べて、中性脂肪が下がった実験を報告していました。

私が小さい頃、約三十年程前は近海でも大きな鯖が獲れ、新鮮な脂ののった鯖が安く手に入りました。母に「鯖の塩焼きが食べたい!」と言うと、「安くてちょうどいいわ」とすぐ買って来てくれました。

東洋医学でも鯖は気や血を補い、胃腸を丈夫にし、体力をつけるとされています。お年寄りや産後で気血の衰えた人、疲れやすく体力がない人に最適です。

ただ、青魚は油が酸化しやすく、新鮮でないと臭みが気になる人やアレルギーを起こす人も多いのですが。あの頃と同じ鯖が今も食べられたら、魚嫌いの子供達も、きっと魚好きになってくれたのではないかなぁと、少し残念に思います。

そんな中でも、昔の味と変わらないのが鯖缶です!ツナ缶に押され気味だった鯖缶ですが、最近、ツナ缶の売り上げを抜いた!という記事を読みました。私も小さい頃から鯖缶好きです。鯖缶の味は安定していますし、骨まで軟らかく食べられるのが魅力です。

白菜や小松菜などの葉物と炊いたり、お米に入れて鯖ご飯も簡単で美味しい上に豪華です。

海洋汚染や海水温の変化から、魚の生態系にも大きな変化が表れていますが、30年後、鯖が取れなくなった!となってしまうと大変です。私の大好物が味わえなくなると考えたら、事態は深刻です。

そうならない為にも、環境に配慮する事を意識して行動していこうと思います。


2018年08月17日(金)

わらい〜

こんにちは!
初冠雪のニュースに喜んでいる平山杏です( ´▽`)雪〜♪

私はもっぱらスポーツは観るよりする派なのですが、高校野球は観てしまいます。
そして、すぐ泣いてしまうのでこらえながら観ています。笑

私も高校時代は部活に打ち込んで、大事な仲間とは今でも交流が続いています。
中々皆揃って会うことは難しかったのですが、
このお盆休みに久々に集合することが出来ました。

昔話やそれぞれの近況、十数年という月日の中であった出来事、子供のこと、親のこと、、

お互いに軸を理解し合えているから、何を話してもすぐに分かり合える。有り難い存在です。

物質に目が行きがちですが、人との出逢いや経験こそ貴重な財産だなと改めて感じました。

とても楽しい時間を過ごし、笑い、皆に大いに気を緩めてもらいました。

自分も周りも笑顔な空間は幸せですね。

ニコニコ笑顔を忘れないようにしたいと思います(^ ^)

2018年08月12日(日)

サマータイム

こんにちは。橋本伸浩です。

最近暑さが少し落ち着き、朝晩は過ごしやすくなりましたね(^○^)!

それでも日中は気温湿度が高いため、汗がだらだら出てクーラーが無いと生活出来ませんね…

今年の日本全体の異常な暑さを受け、2020年東京オリンピックが猛暑の影響が心配されています。

その対策として最近サマータイムを導入してみてはどうか?という話題がありました。

夏季の間のみ時計を1〜2時間進めて、朝早くから行動するため、比較的涼しい時間を長く使う計画です。

しかしサマータイムを導入すると必然的に起こって来るのが睡眠時間の短縮です。

24時に寝て7時に起きる生活をしていた人がサマータイムで生活すると、23時就寝6時起きにならなければなりません。

しかし人間は一度決められた睡眠リズムを早めるのは難しいため、結果的に睡眠時間だけ1時間短くなると言ったことが起きると考えられます。実際ドイツで行われた大規模調査では睡眠時間が短縮したとの報告があります。

睡眠は身体の陰分(身体の潤い成分)を養います。
熱中症は身体が日光や気温により身体のバランスが陽に偏った状態です。
よって普段から睡眠をよく取る人は、多少暑い環境でも陰陽のバランスが保たれ、熱中症にかかりにくくなります。

逆に睡眠不足は身体の潤いが減り、熱中症や熱病にかかりにやすくなってしまいます。

睡眠時間が先進国の中で1番短いと言われる日本。サマータイムよりも国民全体の睡眠を充実させることが重要だと思います(´-`).。oO

2018年08月03日(金)

私の森林浴

画像(240x320)・拡大画像(250x333)

木漏れ日と日陰が心地良い参道



吉田綾乃です。

異常な暑さが続く毎日、私は家で休みの日を過ごすのが苦手です。この暑さの中、家の中以外でどのようにリフレッシュすればいいのか?悩ましい今日この頃です。

私は、休日は外出したいので、この酷暑の中でも、つい出掛けてしまいます( ;´Д`)

そんな時に、涼を求めて出掛けてしまうのが、下鴨神社の糺ノ森です。

先日出掛けた時も、河原町界隈は祇園祭も相まって、日本、海外、それぞれの観光客で賑わっていました。私のように暑さに関係なく外出されている方も案外いらっしゃいます(^^)

街をほんの少し離れただけなのですが、下鴨神社の糺ノ森は別世界です。森の中を散歩しているように静かでしっとり涼しいのです。

そして、森の木々が作り出すマイナスイオン、緑の中の木漏れ日、木の香り、小川の音、鳥のさえずり、これらの小さな癒し効果が森には揃っています。

私は無意識に森林浴を求めて、出掛けてしまうようです。



真夏に本格的な山に出掛ける事は難しいですが、少し足を伸ばせばお気に入りの森林浴が出来る事はとても幸せです。

大阪駅のすぐ西側にも大きな公園の建設が進んでいますが、地球の為にも、人の為にも、都会の真ん中やれぞれの町に緑を楽しめる場所が急務と感じます。

私も我が家の箱庭^^;から、緑を絶やさないように頑張ります!


2018年07月28日(土)

熱中症について

こんにちは。大杉朋史です。

熱中症について解説していきたいと思います。

西洋医学では「暑熱環境下においての身体適応の障害によっておこる状態の総称」と定義されています。
症状としては、めまい・頭痛・吐き気・体温の異常な上昇・異常な発汗(または汗が出なくなる)などがあります。

では、東洋医学ではどう考えるのかお伝えしたいと思います。

まず一つめ外的要因について、熱中症というのは東洋医学では「暑(しょ)に中(あた)ることで起こる」と解釈します。
暑というのは、「風・寒・暑・湿・燥・火」という自然界の六気の中の「暑気」のことであり、これが盛んになって人体に影響を与え、病を引き起こすと「暑邪」という扱いになります。

暑邪は「陽」の邪気で、熱の性質を持ちます。

例えば、普段から食べ過ぎ(特に脂っこい物や甘い物)傾向の人は、体の中に「内熱(余分な熱)」が溜まっています。そういう方が、体内の邪気(内熱)と体外の邪気(暑邪)が合わさり熱中症にかかる可能性があります。

もう一つは、大量発汗です。
発汗というのは、一般的には老廃物を排出したり、体温調節をしてくれます。正常であれば汗によって余分な水(水湿の邪)、内熱(余分な熱)を体外に排出してくれている訳です。

汗はある程度、かいても止まってくれれば特に問題はありません。

例えば、炎天下で激しい運動をして大量発汗してしまうと体内にとって必要な気(元気)や津液(体内の水)も一緒に漏れ出てしまいます。
これは大量発汗により「熱を冷ます力」が無くなり熱中症に罹った状態です。

上記以外にも
・普段から寝不足
・運動不足
・ストレスやイライラしやすい方
などは熱中症に気をつけて下さいね。

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