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2018年10月12日(金)

初めての飛騨高山・上高地

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河童橋と梓川後ろは穂高連峰

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新穂高ロープウェイ 怖い(・_・;

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杉玉の意味は色々…こらは新酒の目印かな?

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あっさり魚貝だし 高山ラーメン

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ホッとする手触り飛騨の木

吉田綾乃です。

杏先生のブログに引き続き、院内旅行についてです。 飛騨高山と上高地、どちらも生まれて初めて訪れる場所です。行きたかった所でもあり、とても楽しみでした。

自然、文化、歴史、グルメなど、どれも素晴らしく、「温かさ・穏やかさ・忍耐強さ」が感じられ、感動しました。その中でも、私は上高地の景観に圧倒されました!!!

上高地と言えば河童橋。河童橋は梓川にかかる木製の吊り橋です。梓川は川底が見え透明で、場所によって川の色が緑や青に変化しています。雨が降っても透明度は変わらないそうです。

TVや雑誌ではよく目にしていましたが、現実は全く違いました!まさに インスタ映えも霞む迫力です!!

上高地は、明治21年にイギリスから来日した宣教師ウォルター・ウェストンが『日本アルプスの登山と探検』という本を発表し、イギリスでも広く知られるようになったそうです。

近年、登山人口が多い国はドイツ、イギリス、イタリア、日本と限られていて、特に日本はレジャー登山の人口が群を抜いて多いそうです。その理由は、比較的緩やかな山が多く、歩きながら植物や多彩な山岳景観を楽しみやすいからです。世界的に見ても日本は非常に恵まれた登山環境だそうです。

確かに上高地でも外国人観光客は多く、本格的登山の格好でバスに並んでいる外国人も目にしました。日本の自然を楽しんでいる事がとても嬉しく、日本が素晴らしく思えます。

日本人が気付いていない日本文化や自然の素晴らしさが、外国人によって認知される事が多い事に気付きます。最近は欧米で盆栽人気が凄いとよく耳にします。しかも、内弟子修行を積んで学んでいるとか。

鍼灸も世界への広がりは同じです。手軽にいつでもどこでも治療が出来る鍼灸が、アフリカでは、結核治療に、アメリカの海軍では、腰痛治療に使われ効果を表しています。

日本の自然と歴史に触れ、鍼灸への可能性を再確認しました。今後の楽しみが増えた旅行でした。まずは、山ガールデビューかな??(^-^)/ 

そして最後に、旅行の企画立案の院長、ありがとうございます。貴重な経験です。そして、ベストコースを考えて下さったH様、最高でした!妻籠馬籠は次の楽しみに。実千代院のゆるキャラ杏先生、一緒に居て癒されました。伸先生、次回絶対に行きましょう!皆様に深く感謝です。



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